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ESTA申請は時間と料金がかかる!申請方法まとめ【ハワイ旅行準備で忘れずに】

ESTAの申請方法まとめ

こんにちは!よしの(@yoshinolife)です。

南の島に憧れて数年。この度、ようやく念願のハワイに新婚旅行で行くことがました!

アロハの国です。

旅行の準備をするにあたり、旅行会社から「ESTAの申請しといてくださいね~」と言われ、

 

「…エスタ???Ah,Ha???」

となっていた私たち。

どうやらハワイに行くにはESTAとやらの申請が必要なよう…。

ギリギリにならないと準備ができないちゃらんぽらん夫婦でも、ちょっと勉強してこのESTA申請とパスポートだけは忘れてはならないと自覚。

「負けられない戦いがそこにある・・・!!」と力みながら挑んだ記憶があります。

(めちゃんこ苦労した)

しかしこのESTA・・・めんどい!!

 

手早く済ませる方ももちろんいますよ

今回は、ハワイ旅行に行く際のESTA申請を乗り切る方法をまとめていきたいと思います!

\この記事はこんな人におすすめ!/

これから初めてハワイに行く予定の人

ハワイに行く予定でこれから準備を始める人

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ESTA(エスタ)ってなに?

「電子渡航認証システム」の略称です。

アメリカ(ハワイ州、グアム、サイパン含む)では、90日以内の滞在予定でビザを持っていない人が入国する場合、ビザ代わりとなるESTAを渡航前に取得する必要があります。

申請期限は「渡航の72時間前まで」と決められています。

このように決められていますが、取得できるまでまあまあ時間がかかるのでできるだけ余裕をもって申請することが大切です。

しろ
しろ
もしも、申請を忘れていたり取得ができていない場合は、飛行機に乗れません

申請料金と有効期限

申請料金

すべてのビザ免除プログラム(VWP)渡航者は、ESTA申請時に14ドルの申請料金を支払わなければなりません。
 
申請料金はESTA申請サイトを通してクレジットカードで支払うことができます。

基本的に申請料金の支払いはクレジットカードまたはペイパルになります。

有効期限

ESTAは通常一度認証されると2年間有効で、米国への複数回の渡航が可能です。
 
ただし、2年以内にパスポートの期限が切れる場合は、パスポートの有効期限日をもって無効になりますのでご注意ください。
 
また、渡航者がパスポートを新規に取得したり、名前・性別・国籍のいずれかを変更した場合や、前回ESTAを申請した際の適格性質問(はい、いいえ)の回答に変更が生じた場合も再申請が必要です。

申請前に準備するもの

  • パスポート
  • クレジットカード
  • アメリカでの連絡先情報
  • 就労経験がある場合は現在、または最後の勤務先住所

申請入力フォームに入力していくので、事前にそろえておきましょう。

ESTAを日本語サイトで申請しよう

ESTA申請は日本語のページもあるので、英語が苦手な方でも安心して申請することができます。

ESTAの日本語サイトはこちら

「新規の申請」から個人の分だけ申請する方は「個人による申請」をクリックします。

家族分もまとめてグループで申請したい場合は「グループによる申請」を選んでクリックします。

申請者情報

「免責事項」を確認した後、申請者情報の入力フォームが出てきます。

  • 名前
  • 性別
  • 生年月日
  • 出生地
  • パスポート番号
  • 国籍
  • 両親の名前
  • 連絡先情報

などすべてローマ字で入力します。

連絡先情報では電話番号を入力しますが、日本の国番号は81です。

その後に続く電話番号は最初の「0」を抜いた残りの番号を入力します。

渡航情報

  • アメリカ行きが乗り継ぎ目的であるか、最終目的地であるか
  • 米国内での連絡先情報(アメリカに知人等無ければ滞在するホテル等の情報)
  • 緊急連絡先(日本国内の知人でもOK)

を入力します。

適格性に関する質問

「はい」か「いいえ」を選択して、各質問に答えていきます。

くろ
くろ
  質問内容に適当に答えてしまって、答えを間違えると、大使館や領事館などでの面接に行くことになったり、ビザの申請料金がかかることも…!

 

申請内容の確認

入力したすべての内容を確認します。

間違っていればこの確認画面で修正可能なので、隅々まで再チェック。

内容に変更がなければ最後にパスポート情報を再度入力して次へ進みます。

支払い

「今すぐ支払う」からクレジットカード情報を入力して申請料金を支払います。

申請完了後、申請番号が記載されているページが出るので、番号を控えておきます。

72時間以内にはESTA承認か不可かの結果が出ますが、気になる場合はESTA申請の最初のページからパスポート番号、申請番号を使って「申請状況」を確認することができます。

しろ
しろ
グループの場合、人数分の情報を入力する必要があったので情報収集から入力までほんと大変でした!

くろ
くろ
余裕もって申請するのが大事だね!

ちなみに、在日米国大使館のホームページでは、これまでの流れを説明しているなんともありがたい公式動画が載せられていたので、私の記事を読むのがめんどくさい方はそちらを見てみるのも良いでしょう。

 

もっと早く言えよ!なんて、いけずなこと言わないで~

ESTA申請はお早めに!

パスポートをとって、ほっとするだけではいけないハワイ。

憧れの南の島に行くには試練を乗り越えなければいけません。

しかし乗り越えれば天国が待っています!

 

ESTAの申請みんな忘れないで早めにねって話でした!

ESTA申請日本語サイトはこちら

 

ハワイに行くならWi-Fiは必須です!
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ABOUT ME
よしの
看護師・保健師公務員を退職後、フリーランスイラストレーターとして働く20代新米主婦。 これまでの経験を生かして無理なく毎日を楽しく過ごすヒントを発信。 旦那さんと猫が大好き!
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