同棲

同棲準備しよう!同棲前に決めておきたい最低限のルール3点

同棲 ルール

こんにちは!よしの(@yoshinolife)です。

皆さんは、かねてからお付き合いしている彼氏・彼女と同棲をこれからするかどうか…悩んでいませんか?

ネットの情報でも色々とルール決めのことが書かれていますし、同棲を経験している先輩からは、

「ルールはきちんと決めておいたほうがいいよ!」

「家事分担したほうがいいよ」

なんて言われることも多いのではないでしょうか。

私も同棲前は、なにかルールを決めておかないと後で困るんだろうか、どうしたらいいんだろう…とよく悩みました。

今回は、皆さんに同棲前のルール決めについてお話しします!

この記事はこんなあなたにおすすめ!

  • 同棲する予定の人
  • 同棲するにあたってどんな準備が必要なのか悩んでいる人
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同棲は共同生活

皆さんは学生時代のことを覚えていますか?

校則で髪の毛の長さやスカート丈の長さ、生活態度など様々なルールが決められていましたよね。

何故そんなに厳しいのか分からない校則もあり、学生当時は校則が心底嫌いでした。

(でも先生が怖くて一応きちんと守っていた。)

でもそれは、その学校で家庭環境が異なる多くの学生が規律正しく共同の空間を過ごすために必要なルールなんですよね。

同棲では、育ってきた家庭環境がまるまる違う2人が生活を共にします。

学生とは少し違い、期間が長く当人同士距離も近い共同生活を穏やかに送るためには、安定した環境を保つ工夫が必要となります。

つまり、ルールも何も考えずに一緒に暮らすよりは、多少のルールがあったほうが同棲生活を穏やかに過ごせるということです。

といっても、校則のようにガチガチの堅苦しいルールを決める必要はないですね。

最低限決めておきたいルール

  1. お金の管理
  2. 同棲期間と結婚へ向けての考え
  3. お互いが譲れない部分

1.お金の管理

お金は非常に大事です。

どんな人間関係でもきちんとしたいところです。

同棲するまでは自分1人分の生活費だけでしたが、2人分に増えたからと言って贅沢をしすぎるとあっという間にお金は無くなってしまいます。

結構シビアにやった方が、大きなトラブルを生まないでしょう。

それに現代は共働きの時代とはいえ、2人の収入には多少の差があると思います。

同棲にかかる生活費で片方の負担が大きいと、負担が大きい方の人は自分に使えるお金が減ってしまい、気持ちもしんどくなりますよね。

同棲している友人カップルに聞くと、収入が高い方が家賃を負担して、収入が低い方が食費や光熱費、雑費を担当しているとのことでした。

こういった工夫でお互いをフォローすることも必要になりますね。

私たちが同棲していた頃は、2人とも共働きでどちらも同程度の毎月の収入があったので、

基本的に家賃や食費、光熱費、雑費すべて折半をしていました。

2人の共同の通帳を作り、そこに生活費を預け入れて、必ず毎月決まった日に記帳して残高確認をしていました。

ただ、生活費以外の費用については、それぞれ自分の財布を持つようにして、

自分の趣味や嗜好品にかかるお金は自分の財布から出すようにしていましたね。

しろ
しろ
このやり方が私たちには一番合っていてやりやすかったです!

2.同棲期間と結婚へ向けての考え

同棲を経験して、相手との相性を確かめてから結婚を考えてみようとしているカップルも多いことでしょう。

もちろんそれもありだと思います。

相性を十分に確かめてから結婚したというカップルも実際にいます。

ただ、私はある程度、結婚の話を同棲前にしておくことが大切だと思っています。

若い方や気にしない方はそうは思わないかもしれませんが、自分の経験から、期限が定まっていないのは女性はなお不安になりやすいと思うからです。

男性もある程度の方はそうでしょう。

「この人と結婚したい!」ともし思っているのであれば、自分が不安にならないためにも、

「〇〇万円貯まったら結婚しよう」「〇年後のこの日に入籍しよう」などの目安を2人で話しておくことをおすすめします!

↓ちなみに、こちらの記事で私の経験を書いています。よろしければご参考ください。

3.お互いが譲れない部分

これはそれぞれの考えによるので具体的な例が難しいのですが、

例えば「トイレの蓋は使用後は必ず閉じてほしい」だとか、

「使い終わったら必ずここへ収納してほしい」

など、いろいろなこだわりの部分がお互いあると思います。

友人の話ですが、「家の洋式トイレの便座を彼氏がいつも上げっぱなしで、むかついて大ゲンカした!」なんてことを言っていました。

ちょっとしたことでも不満が溜まってケンカになってしまうこともあるんですよね。

譲れない部分は誰しもあると思います。

事前に伝えておくことで、イライラを溜めこんだり、小さなケンカをせずに済むようになるでしょう。

最低限のルール、事前にお互いに話し合ってみよう!

ネットの情報では、「家事の分担を決めることが大事」「自由時間や2人の時間をどのように持つか決めておくべき」など細かいルール決めをよく見かけます。

私は正直、家事だとかの役割分担やお互いの自由な時間の使い方は、その時々に決めたらいいんじゃないかなと思っています。

家事をがっちり担当制にすると、体調を崩したりなどうまく回らないことも多々出てくるので、苦しくなってしまいます。

家事は気づいた人がやる、臨機応変が大切です。

それに、お互いの自由な時間の持ち方や2人の時間の持ち方というのも、これもその都度2人で話し合って決めてよいと思います。

最低限を決めたら、ある程度適当になっちゃってもいいと思います!

 

くろ
くろ
2人にとって無理なく楽しい生活を送りたいですね♪

 

ABOUT ME
よしの
看護師・保健師公務員を退職後、フリーランスイラストレーターとして働く20代新米主婦。 これまでの経験を生かして無理なく毎日を楽しく過ごすヒントを発信。 旦那さんと猫が大好き!

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